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=道AALA総会での報告= |
ここ10年ほどの北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(道AALA)年次総会で,国際情勢報告として発表したものです.
ここでは年次総会に提出された国際情勢の部分を掲載します.なお一切の文責は私にあります.
1989年度 , 1990年度 , 1992年度 , 1994年度 , 1995年度 , 1996年度 , 1997年度 , 1998年度 , 2000年度 , 2001年度 , 2002年度
せっかく国際情勢を載せたのですが,このままでは誰も読んでくれないことに気づきました.そこで,トピックスごとに目次をつけて,部分読みしやすいようにしました.
下記のトピックスのところから,対応する部分にジャンプできます.使ってみてください.
NEC98シリーズからマックに乗り換えたのが96年,マックからウィンドウズに乗り換えたのが98年でした.乗換えのたびにファイルが飛んだり傷んだりして,いまから見るとかなり欠けています.道AALAにはハードコピーがありますので,ご希望の方はどうぞ.
2002.1.03
1990年度(20kb)
冷戦終結=一路平和論と南北対立主軸論の誤り クーデター未遂とフィリピン右傾化 湾岸戦争とパレスチナの痛手 アフリカ諸国の内戦
ソ連・東欧崩壊の意味するもの ソ連崩壊とアメリカの新「国防計画」 ガリ構想評価と安保理 ミュンヘン・サミットとグローバリゼーション
ODA大綱の危険な狙い 77カ国グループ会議の先進性 非同盟首脳会議(ジャカルタ)の意義
北朝鮮核疑惑とチーム・スピリット演習 東アジア戦略(ナイ構想)と95年国防報告 アメリカの核支配戦略とNPT無期限延長論
フィリピンと物品役務融通協定(ACSA) 運動の統一妨げる宗派主義(不寛容と暴力主義) 命運尽きたポルポト派 インドの「熱い夏」
ネパール共産党政権の誕生 スリランカ人民同盟の勝利と和解への動き 謎の組織(?)「タリバン」の登場 パレスチナ暫定自治とPLOの統治能力
ハイチへの米軍上陸とセドゥラ退陣 キューバ経済危機と難民問題 NAFTA不況とサリナス追放劇
米国の一人歩きとガリ構想の挫折 国連社会開発サミットが投げかけたもの アメリカ覇権主義と国際人民連帯 アメリカ帝国主義の新戦略と東アジア
米国益押し付けの実験: 第二回アジア地域フォーラム(ARF) アメリカの対欧州戦略とNATO 核兵器不拡散条約(NPT)の動向 WTOの行方
アメリカの対アジア戦略: その歴史的背景 東アジアにおける経済覇権の構造
韓国の大ゼネスト 北朝鮮の食糧危機 香港返還と台湾帰属問題 東南アジア金融危機 深まるインドネシアの政治危機
権力争いの続くカンボジア ラモスを再選断念に追い込んだフィリピン人民 東南アジア非核地帯条約とマハティール演説 タリバンの北進と挫折
攻勢を強めるイーラム ヒンズー宗派政党の議会進出と混乱 ブット政権の崩壊 パレスチナ暫定自治の定着 ハタミ大統領の就任と民主化への希望
ナイ構想と日米ガイドラインの意味 米国の経済覇権主義がもたらしたもの ダーバン首脳会議に見る非同盟運動の急進化 IMF不況にあえぐ韓国
ミレニアム・バージョンということで,これまでの中で最も包括的なレポートです. 目次 がついているのでそのまま進んでください.
2001年版(27kb)
NMD構想 に的を絞ったもので,評論のページからも行けるようになっています.
2002年版(40kb)
4月にペネズエラで起こったクーデターとその失敗の顛末を分析し,有事法制を語る上での資料としました.