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吉川団十郎の
【漢字のタメ池】

己の無学を棚に上げ
他人の無学を「ワッハッハ・・・」
難解な日本語、笑ったついでに覚えましょう

 面白いネタの 投稿はこ ちらまでdanjuro@ma6.seikyou.ne.jp
  

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《下から見てね》



2015・1・21(水) 晴れ
 病院受付などで私は名前を間違って呼ばれる事が多い。
正しくは「キッカワ」なのだが「ヨシカワさん」ってね。
昔はそれでも返事をし、訂正しないでいた。
しかし現在では必ず「キッカワですけど」って言っている。
でないと「ヨシカワ」でフリガナが付いてしまい、
そこに行くと永遠に「ヨシカワ」にされてしまう。

 ある病院では「フルカワさん」と呼んでいたので
私の事ではないと思い、返事をしないでいたら、
その後いつまでたっても私は呼ばれない。
30分くらいたってシビレを切らした私は
「俺の名前、まだ呼ばれないんだげんと」って聞いたら
「お名前は?」と言うんで「キッカワ」と言った。
 暫くして、「すみませんでした。名前読み間違えてました」だって。

 かつて年金不払い問題が起きた時、私と私の兄がその犠牲になっていた。
「ヨシカワノボル」、「ヨシカワイサオ」と登録されていたために
別人扱いになり年金が宙に浮き、『該当者不明』とされていた。

 とかく宮城県の仙台・仙南地方では私の名前を「ヨシカワ」と呼ぶ人が多い。
しかし『吉川』の名字のルーツを調べて行くと『橘川(キッカワ)』が始まりのようだ。
更には『橘(タチバナ)』にたどり着く。

 ところで、『吉』と言う漢字が『土』なのか? 『士』なのか?。
 2とおりあると思っている人がいる。
でもこれは1つで、正しくは下が短い『士』なのだ。

 漢字は時代と共に変化していく場合がある。
やがていつしか、間違った方が世間では主流になる場合がある。
だから現代では『吉』の文字も下が長く彫られた印鑑が売られている。


●新しく(09年度) 追加される常用漢字の発表があった。
その中には、「私」の読み方を、「わたし」とも呼べるように
なったようだ。これが結構、間違う人が多いのである。
正しくは「わたくし」なのだ。「わたし」という言い方は、
「わたくし」の略した言い方である。

 20年くらい前のこと。町会議員に立候補した、ある人が
選挙公報の手書き文章に、
「私くしは次の公約を・・・」なんて書いていた。

 それを読んだ私は友人たちに向かって言った。
「この人、間違って書いてるよ。『くし』は要らないよ」

 すると周りにいた人たちは、
「これでも構わないっちゃ!」って言いだした。

 その友人たちの中に恥をかかせてはいけない
年上の人がいたので、私はそれ以上何も言わなかった。

 「私くし」と書いた立候補者は漢字の間違いが
他にも4ヶ所あった。しかし、見事当選したのである。



●ダイヤモンドさんより 「M・Y」さんへ
 「はなから・・・する」の「はな」は
韓国語の「いち」だとする説を読みました。
大変掲載されてから時間が経って遅かったかも知れませんが、
今日はじめて気が付きましたので驚きとともに疑問が生じて
団十郎先生に教えていただきたく投稿しました。
韓国語の「一」が「はな」と発音することに驚きとともに、
従来から「はなから」の「はな」は「端」と覚えていましたので、
慌てて広辞苑をひいてみました。
 「端」には1、物事の始まり、最初 
2、物の突き出したところ、はし、はずれの意味があり、
漢和辞典でも「端緒」と掲載されています。
先生には韓国語の「一」がどのようにして
日本語の「はな」に同化したのか御存知でしたらお教え下さい。
 日本は奈良朝時代に文化を渡来しており、無いとは言えませんが、
そのほかの数詞が日本語のなかにあるとか例があればまだしも、
余り納得できません。お教え下さい。「知りたがりや」

言 われてみて、私も広辞苑を開いてみましたところ、
どうもダイヤモンドさんの言うとおり「端」(はな)のようですね。
 またひとつ賢くなりました。



●テレビのニュースを見ていたら某大臣が官僚の無駄遣いに対し
怒り、そして言った。
 「げんごどうだん(言語道断)だ!」



●ことわざの 「進退 これ きわまる」の 「きわまる」 は
正確には 「谷まる」 って書くのね。
 別に、この 「窮まる」 でも間違いではないらしいんだけど。
逆にパソコン辞書で調べると 「窮まる」 って出てくるけどね。



●ことわざに「玉に きず」って言うのがある が、
実は「きず」の漢字は「傷」ではなく、「瑕」って書くのね。




●1975年(昭和50年)、京都に「うずまさ映画村」がオ− プンした。
 ところで「うずまさ」の漢字って「太秦」なのね。
オラ知らねがったや〜。



★「十和田八幡平四季彩ラインちゃ ん」より
 配達先の近くの寿司屋さんに行くと必ず見るの が、
魚へんの付く漢字です。いっぱい有りますが、
そこで団十郎さんに問題です。

 魚へんに底と書いて何て読むか
ご存知でしたか
?⇒俺も初めて知りました。
何とこれで蒲鉾の原料に使う『スケソウ
(たら)』って
読むんだそうです。

 因みにスケソウ鱈の習性って、何時も海の底に
居る事から付いた漢字だそうです。

この漢字、ウチのパソコン、
ワープロには載っていませんでした。
(広辞苑に載っていたかな?)
何か当て字っぽいですね・・・。

私 も早速漢和辞典を開いてみましたが
魚へンに底の漢字はありませんでした。(驚き!)

 


★投稿者 「はせべ ゆたかちゃん」より

 団十郎さんへファンレターを出します。
正しい表現なのは、次の3つのうちのどれでしょう。

1 団十郎さんの意見はいつも的を得ていますね。
2 ラジオのDJをしていますが、役不足じゃないかなと思います。
3 過去に失敗もあったでしょうが立派に汚名挽回したと思います。

【正解】
1 ×「的を得る」という日本語はありません。正しくは「的を射る」。
的を弓矢で射抜くことから、「真ん中に当たる」→「正しいことを言う」
というような意味です。

2 ○「役不足」を「能力が足りない」
と悪い意味に使う人がいますが、これは間違い。
本当の意味は逆で、能力がある人に十分な役目を与えないこと。
社長の能力があるのに平社員のままにしておくような時に使います。

3 ×「挽回」は「取り戻す」こと。汚名を取り戻しちゃいけません(笑)。
「名誉挽回(名誉を取り戻すこと)」と「汚名返上(汚名を打ち消すこと)」
という2つの四文字熟語がごっちゃになった間違い四文字熟語です。
でもたまにアナウンサーでも使うことありますね。



●「ひととなり」という漢字は「人と為り」って書くのかな? って思っ た。
でも安全のため一応字書を開いてみた。そしてビックリ! 
なんと「為人」って書くんだって・・・。漢文読みのまんまだったんだね。



●「贔屓」。これで「ひいき」って読むんだって・・・。



投稿者  「トムちゃん」より
 漢字のタメ池に鉄アレイのことが載ってましたが、
この鉄亜鈴、正確には「唖鈴」で、「鳴らない鈴」とでも言いますか、
もともと英語のダンベルの直訳なんですよ。
 dumb=唖。bell=鈴。
 数少ない私の蘊蓄のひとつだったので、慌ててメールしちゃいました。



投稿者  「冬将軍ちゃん」より
 今日、新聞の見出しをなにげなく見ていて読めなかった漢字があったのです。

 “鉄亜鈴で両親を殺害”

 この字を見て「亜鈴(ありん? あすず?)ってどんな金属だろう?」
「元素でスズの漢字は 鈴 ではなく 錫 なのになぁ、
もしかして 鉄 と 亜鉛華 と 錫 のことかなぁ?」
なんて適当な事を考え、中味も読まずにいたら、テレビのニュースで言ってました。
「鉄アレイで両親を殺害・・・」。 そうなんです。正解は「アレイ」だったんですね。
ということは「アレイって日本語だったんですね?」 
私はてっきり英語だとばっかり思っていました。



投稿者  「知ったかプリンちゃん」
2.15(土)の<昨日・今日・明日>
 小国が大国に刃向かう手段として「ゆういつ」考えられるのが、…。

 <唯一>の読みは「ゆいいつ」です。
 知らない人からこういうことを指摘されると、
たぶん団十郎さんは<憂鬱>「ゆううつ」になると思われるので、
こっそりお知らせします。

そうなんです。私は 昨日までの55年間「ゆういつ」だとばかり思っていました。
しかし、昔からずーっと気にはなっていたのです。
それはなぜか?「ゆういつ」で調べるとどの辞書にも載っていないんです。
HPに書くときなども「ゆういつ」では漢字変換できなくて、
いつも「ただ一つ」って書いてから「つ」を消して漢字変換していたんです。
(これでも苦労してたのよ)
 そして昨夜も一応、「ゆういつ」で変換してみました。
しかし、いつも通り変換できず、
「エーイ、面倒だ。『ゆういつ』の平仮名でいいや!」とHPに掲載した結果、
その後は皆さん御覧のとおりです。
 しかし不幸はこれだけでは終わりませんでした。
 HPを読んだ奥さんは「『ゆういつ』ではなくて『ゆいいつ』だよ」
と教えてくれました。そしたらなんと、
辞書やパソコンにも載っているではないか。
そこであわててHPに「唯一」と書き直しました。
しかし不幸はまだまだ続いたのです。なんと小次郎で何度更新しても
前に掲載していた「ゆういつ」の文字が
変換されないのです。パソコンを再起動させてやり直してもダメ。
保存の確認もちゃんとしているし・・・。
そのうちパソコンがフリーズしてしまったりと・・・。
「なんでこんなときに? アンビリーバボー!」
 奥さん曰く「パソコンにしてみれば、『もっと恥を晒していろ』
っていうことなんじゃないの」だって。
「んでも、オラ嫌(や)んだ。早く何とがしてケロ」

【更新できなくなった理由が判明】 
時刻修正を夜中の12時に手動でやったため、
日付けが1日前(前日)になってしまったんだって。

すると更新日が前日になるため、
違う日付けのものを更新しようとしてもHP更新ソフトが作動しなくなったそ うな。



投稿者 「ふじさん」

 漢字でずーっと、感じている疑問がひとつ
あの〜「応募とか募集」の「募」って、「刀」?「力」?のどっちが本当?

漢和辞典の多くには 「募」と言う字は「くさ冠」の箇所にのっていました。
しかし一冊だけ「力の部」の箇所に乗っていました。
だから「刀」ではなく「力」で正解ですね。
 語源は「“莫 ”は日暮れに繋がり、暗いから物が見えない。
見えないと言うことは『無』と言うことになる。
そんな見えない所で “力 ”を込めて探し求めることを表す・・・」と言う事らしいです。
 つまり「莫と力」の合体だったんですね。
おかげで勉強になりました。



投稿者 「ロマンチィック坊や」ちゃ ん
 市川染五郎の婚約発表をテレビでやっていたときの事。
画面に「梨園(りえん)の妻・・・」って字幕が出た。
すると我が愛妻は「染五郎って梨園(なしえん)も経営してるの?」
と質問してきた。(大笑い!)

そんな奥さんとは 「早く離縁したらワ」



投稿者 「梅もどき」ちゃん
 「就中」。この漢字読める人、どれだけいるでしょうか?。
「なかんずく」と読むんだって。



投稿者 「ジンジロゲ」ちゃん
 間違いやすい漢字ですのでご注意を。
「ことのほか面白かった」を「事の外・・・」と書いては間違い。正解は「殊の外・・・」



投稿者 「トム」ちゃん
団十郎さん、またまた聞いてくださいよ。
日曜日、月曜日の「曜」の漢字なんですけど、
私はずーっと「日」書いて「羽」書いて「隹」を書いてたんですけど、
いつのまにか「日」「ヨヨ」「隹」になっていたんですねー。
いろんな人に聞いてみたんですけど
、ある年代(年齢)を境に書き方が違うみたいなんです。
団十郎さんはどう書いてました??

私達の頃は、羽だっ たよ。今は、ヨヨだったなんて全然知らなかったよ。「オヨヨ!」



投稿者 「トム」ちゃん
 団十郎さんちょっと聞いてください!
今日息子(小学校1年生)の宿題をみてるときにこと。
息子が「十匹はじっぴきだよね!」と言うので、
私は「じゅっぴきだよ!」と言うと、
「先生はじっぴきって言ってたよ。間違ったらパパのせいだからね」と。
私は「絶対じゅっぴきだ!」と言い張ったのですが、
まさかと思いながらインターネット
で調べると「じゅっぴき×・じっぴき○」とでてるではないですか。
七時十分は「しちじじっぷん」、飛行機が十機は「じっき」ですよ!
はっきりいって学校に殴り込みに行きたいくらいの気持ちになりました。
団十郎さん!どう思います?

私が子供の頃の学校 では、
そこまで詳しくは教えられなかったと思うんだけど? どうなんだべ?
んでもそういえば、おかっ引の持っている「十手」は「じって」って言うよね。



投稿者 「トム」ちゃん
以前の投稿で、「牛車」=「ぎっしゃ」というのがありましたが、
確か人を乗せて引くのが「ぎっしゃ」で、
物を引くのが「牛車」だったと思うのですが・・・。

「百夜」が「びゃくや」ではなく「はくや」が正しいとか、「初孫」が「はつまご」
ではなく「ういまご」と読むとか、漢字の読み方って難しいですよね。



投稿者 「花よりタンゴ」ちゃん
 「茶毘(ダビ)に付す」と書いたつもりだったのですが笑われてしまいました。
「○○君、これじゃー、『チャビに付す』だよ」と言われたのです。
 なんとダビのダは「茶より1画多くて、“荼 ”なんだってね」
そんな字、あるなんてことも分かりませんでした。



投稿者 「福寿草おばちゃん」
テレビのワイドショウの字幕に「増収賄疑惑!」と書いてありました。
正解は、説明するまでもなく「贈収賄疑惑!」ですよね。



投稿者 「ドカドカ大雪」さん
 「ニッチもサッチも」に漢字があったんですね。
「二進も三進も」って書くんだって。



投稿者 「ちょっとみなれば」さん
 私が学生の時、「蜻蛉日記」を「トンボ日記」と読んで大笑いされました。
正解は「カゲロウ日記」だったのです。



●選挙に使う自動車の「セン車」とは、「選車」だとばかり思っていたら、
「街宣車」のことで略して「宣車」だったのね。



【農メン道シリーズ・フォーエバー】
「農メン道」のメンの漢字は「面」以外に有り得ないと確信していた。
しかし、Fさんからのメールに「農免道」と書いてあった。
 「免」の意味は、「許す・やめさせる等」である。
そうなると、熟語が意味不明になってしまう。
 暫らく考えていると、ふと思い浮かんだ。「そうか、そうだったのか・・・」
 そういえば、昔の農メン道路の入り口には立札(標識)があって、
そこには次のように書いてあったと思う。
 「この道路は農作業の車両以外の通行は御遠慮下さい」
 でも、面白いよね。田んぼの作業なんて一年の内何日もないし、
冬の農閑期は誰も通っちゃいけないなんて・・・。
つまり建設省の予算でつくった道路じゃなくて
農林省の予算でつくった道路だからそうなったらしい。
 
それにしても融通が利かない話である。
それより何より、「免(ゆるす)」と言う言葉を使用するとは・・・。
これは、役人による「上意下達」である、と感じるのは私だけなのだろうか?
私としては、1日も早く「農免道」を辞めて「農面道」か「農業専用道路」に、
もしくは単なる「農道」に変更してもらいたいと思う。



投稿者 「福島県 F」さん
 「漢字のタメ池」は目から鱗で面白いです。
そうそう、何ヶ月か前にテレビで、映画「砂の器」をやっていました。
ラスト近く、警察の捜査本部から犯人の加藤剛を捕まえに行くシーンで、
「順風満帆」を「ジュンプウマンポー(正しくはジュンプウマンパン)」
とある役者が言っていました。
「あれれ、漢字の読み違いに他の役者も、監督さん、
プロデューサーも気が付かなかったの?!」とびっくり。

 で、気になったから、インターネットの検索サイトで、
「砂の器」「順風満帆」をキーワードに検索したら、
このセリフ読み違い事件をネタに書いているサイトが4つもあって、さらにびっくり。

 あ、こんなこと書いている場合ではない。トモ奥さん、お誕生日おめでとうご
ざいます! 「タラッポ」でお会いしたとき、
とってもナチュラルな女性だと感じました。
陶器のことや香草類のことなど、懇切にお話しいただき、
大変素敵な女性だなあと感じました。



投稿者 「猫 ニャンニャン」さん
 ある本に、「鳩尾がとても痛くて・・・」と書いてあったのです。
しかし、なんと読むのかが分からなくて・・・。
辞書で調べるにも何で調べれば良いのか、とても苦労しました。
 それがなんと、「みずおち(鳩尾)」と読むのだそうです。

なんで鳩の尾で「み ずおち」なんでしょうね?
知っている方がおられましたなら御一報を。



投稿者 「柿 くけ子」さん
 団十郎さん、次の漢字、「木乃伊」が読めますか?
はっきり言って私は読めませんでした。正解は「ミイラ」です。

はっきり言って私も 読めませんでした。



投稿者 「しゃっくり止まらない」さ ん
 友人に、「母乳」の漢字を逆に読んでみて?
と質問したら、なんと彼は「にゅうぼ(乳母)」と読んだのです。
正解は「うば」だよって答えると、
彼は「うば」は「姥」って書くんだよって言い返してきたのです。
 「姥」は年老いた女。「乳母」は母にかわって乳を飲ませる女です。



投稿者 「T・K」さん
 「ぎょかい類」って、「魚介類」って書くんだったですね〜。私は「魚貝類」だとばっかり・・・。

魚と貝だけだったら それでも良いんでしょうが、エビ・カニ等も入ってくるので「魚介類」になります。
「介」の意味の中には、「よろい・こうら・貝類」という意味も含まれているようです。



投稿者 「チャイナダイスキー」さん
 犯人は「とちかん」があるらしいの「とちかん」って「土地鑑」だったんですね。

そうでしたか。私は 「土地感」だと思っていました。ついでに大辞林を見ましたら
「土地鑑」もしくは「土地勘」とありました。パソコンでは「土地鑑」とだけ出てきました。
「とんだカン違いでした」



投稿者 「ホーカイ道理で納得」さん
 大学生の頃の話です。友人と一緒に北海道の地図を見ていました。
そしたら地名に「長万部」と言う所があったので、私は「ながまんぶ」と読んだら、
友人が腹を抱えて大笑いをしたのです。
 なんと、「おしゃまんべ」と読むのが正解でした。



投稿者 「花いちもんめ」さん
 私は、「舌づつみ」だと思っていましたら、なんと「舌つづみ」が正解でした。



投稿者 「銀の月」さん
 「こうちゃく状態」って「硬着状態」だと思っていたら、「膠着状態」だったのね。

「膠着状態」と「硬 直状態」ってのがあるので、「ややっこしいよね」
 ちなみに、「膠」とは「にかわ」のことです。



●今夜のテレビ番組のナレーションで、「ご利益(ごりやく)」
を「ごりえき」と言っていた。
 不思議なんだよなー。録音の時、
ディレクターや作家やミキサーが居て誰も指摘しないということが・・・。



投稿者 「セイダカ泡立ち草」さん
 「牛車」を「ぎゅうしゃ」とズーっと信じて言ってました。
それなのに、「ぎっしゃ」だったとは・・・。
しかし、この歳まで誰も訂正くれなかったのです。

「ぎゅうしゃ」と読んでしまうと、「牛舎」の方になってしまいます。



●「悪阻」。ハーイこの字を読める人、手を上げてー。
 正解は、「つわり」でした。(この字読める人は凄い! 私は読めませんでした)



投稿者 「しぶがき八郎」さん
 私は以前、「乳母」(うば) を「にゅうぼ」と読んでいました。



投稿者 「一丁目四番地」さん
 「みくだり半」と言う字は、「三下り半」と書くもんだと思っていましたら、
「三行半」と書くのだそうですね。
「団十郎さん、知ってましたか?」

江戸時代、夫から妻 に出した離縁状の文章を三行半で
書いたことからきているのです。
でも、「三下り半」と書いても間違いではないようですよ。



●これまで、「のべ床(ゆか)面積」と読むもんだと思っていたら、
先日ラジオのニュースで「のべ床(とこ)面積」と読んでいた。
(またひとつ賢くなった団十郎なの)



投稿者 「飛行機雲」さん
 ラジオに青果物卸売り市場の人が出演していました。
そして、今年の梨の出来具合を聞かれたら、彼はこう言いました。
 「今年は温暖の差が激しかったので実が少し小さめですね・・・」

 温暖の差が激しいって何なんでしょうか?
たぶん、寒暖の差って言いたいのではないでしょうか?
でも、3回も温暖の差って言ってたもんね。これは本物の温暖の差です。



●ラジオのパーソナリティがこんな言い方をしていた。「全然、決定したの!」
 今の若者の流行言葉で、
「全然、○○○・・・」と言ったふうに、やたらと「全然」を連発する。
文章が合っていようがいまいがオカマイナシ。
こんなにも日本語がメチャメチャになってもカマワナイノだろうか?
それに、これほど言葉が乱れているのにも拘わらず
まったくアドバイスをしないプロデューサーもプロデューサーである。
と私は思うのだが・・・。
たぶん、このプロデューサーもかなりの若者なんだろうね?



投稿者 「何ディ・フグ」さん
 「フグ三昧(ざんまい)」を「フグさんみ」と読んだ人がいます。
「味」と「昧」の違いが判らなかったのでしょうか。



●浅草にある浅草寺は、「あさくさ寺」ではないんだってね。
「せんそう寺(じ)」って読むんだって。



投稿者 「世間知らず」さん
 私はかつて、“勧善懲悪 ”を “完全懲悪 ”
と書くものだと勘違いしていたんです。



投稿者 「ブントク」さん
 先日,浜○あ○みが報道各社に送ったFAXの冒頭に
「○○各位様」と書かれていた。
しかし,「各位」にはすでに「皆様」とか「皆様がた」という意味があるので,
上の様な書き方は,冗語(むだなことば,余計なことば)だっぺね。

様を書いたんでは様 になんないよね



投稿者 「われもこう」さん
 会社での事、休憩室に入って 行くと男性社員Aが着替えをしていました。
その彼は女性の私を見るなり、こう言ったのです。
「ここは、じょにん(女人)禁制だど・・・」
(バーカ、それを言うなら、にょにん禁制だちゅうの!)



投稿者 「はら いっぱい」さん
 ある町へ行ったときのこと、塀に手書きの祭りのポスターが貼ってありました。
そのポスターには、こう書いてありました。「民族芸能」。
 民族のゾクは、俗だよねぇ。



●奥さんが、インターネットを見ながら言った。「この漢字、何てよむのー?」。
そして私は答えた。「蓮根(はすね)まんじゅうの作り方」。
その後数秒間、私は考えた。
「蓮の根っこ・・・、ということは〜・・・。解がった、『レンコン』って読むんだ!」。
 だって、“レンコンのまんじゅう”がこの世に有るとは思えなかったもので、
つい難しく読んでしまったの。
 以上、「めでたし、めでたし」



●「陰陽道」(陰陽五行説による吉凶の占い)を
「いんようどう」と読んでいたら、違うんだって。
正しくは、「おんようどう・おんみょうどう」って読むんだって。



●今日、NHKテレビのニュースを見ていてビックリした。
テロップに「台風一過真夏日」と書いてあった。
私は「なんて読むんだろう? あれっ? 
もしかして・・・『台風いっか』って読むのがや?」
 そうなんです。私は今日のこの日まで、「台風一家」だとばかり思っていたのです。



●そういえば以前、テレビの男性アナウンサーが、外から中継していた時の事。
スタジオのアナウンサーがその男性アナウンサーに向かって、
「〇〇さん、今日は八面六臂の大活躍ですねぇ?」って声を掛けたら、
なんとその男性アナウンサーは、
「その意味は家に帰ったら調べてみます」って言ったんだよ。

「よぐ採用されだごだや・・・唖然だべ!」



●そういえば以前、ラジオの女性パーソナリティが、
番組の中で次のように言っていた。
「・・・本当にあれは『かみがみしい(神々しい)』美しさですね・・・」。
 
 正しくは「こうごうしい」



●そういえば以前、テレビのレポーターが
実況中継をしながら次のように言っていた。
「昨夜、この場所から〇〇さんは『にゅうすい(入水)自殺』をしたようです」。

 正しくは「じゅすい自殺」。
「にゅうすい」とも読めるのだがそうなると「水が入ってくる」という意味になる。



投稿者 「T・梅子」さん
 私は、「柿落とし」という漢字が読めず、
友人に「かき落としってどう言う意味?」と聞いたところ、
その友人も分かりませんでした。家に帰って母に聞いたら、
母も分かりませんでした。
そこで父に聞いたら、「こけら落とし」と答えました。
 これで父も分からなかったら、
「家族揃って、馬鹿まるだしですよね。目出度し目出度し」

「流 石はお父さん」。
これでお父さんも読めなかったら、家族揃って「恥のカキ落とし」ですね。



投稿者 「お冠 八郎」さん
 昔の私は、「餞別(せんべつ)」って、「銭別」って書くとばかり思っていました。

「餞」という字は、 「はなむけ」という意味なんだよね。




●「長閑な風景」。さてこの漢字をすんなりと読める人はどれだけいるでしょう?
 正解は、「のどかな風景」です。



投稿者 「カキツバタ」さん
 「礼賛」を「れいさん」と読 む人がかなりいますが、
正しくは「らいさん」と読むのでご注意を。

んだがら、「礼拝」 も、「らいはい」と読むんだズバ。(注意)「れいはい」でもOK。



投稿者 「チンチロリン」さん
 会社の上司ですが、彼はよくこう言います。
 「歯にコロモ(衣)を着せない・・・」。これは、「歯にキヌを着せない」だよね。
教えてあげようと思うのですが、恥をかかせては失礼なので、とにかく困っています。



 ●「牝馬に牡馬」。この漢字読めますか? 「ヒンバにボバ」です。
 ヒンバは誰でも読めると思いますが、ボバを読める人は少ないのでは!?
もし、ボバと一発で読める人がいたなら、その人はかなりの競馬通です。



投稿者 「犬のフグリ」さん
 僕はある日、「柿落とし」を 「カキおとし」と読ん
で友人から笑われたことがあった。

正しくは、「こけら落とし」だったのね〜



投稿者 「どんぐりコロコロ」さん
 ある日、本を読んでいたら、「草臥れる」という字が出てきました。
私はその字が読めませんでした。
早速、辞書で調べてみて、やっと分かりました。「くたびれる」と読むそうです。

この漢字を調べるの も、かなり草臥れたでしょうね。



投稿者 「ブントク」さん
 高校時代,成績優秀な友達が,
「天網恢々(てんもうかいかい)疎にして漏らさず」を
「陰毛かいかい粗相して漏らす」と言っていた。



投稿者 「S・バリトン」さん
 昔、本を読んでいて、その文 中に「黒子の可愛い女・・・」というのがあった。
私は「くろこの可愛い女って、どういった女だろう?」と疑問に思いながらも
深く考えないで、適当に飛ばしながら本を読み終えた。
 それから数年後、ふとしたことで黒子(漢字)の読み方を知った。
正しくは、「ホクロの可愛い女」と読むってことを。



投稿者 「カミナリ・ピカピカ」さん
 はっきり言って私は、「転 寝」を「ごろね」と読んで皆に笑われたことがあった。
 正しくは「うたたね」なんだって・・・。

たぶん、笑った人の半分は、
笑わないと読めないことがバレルので仕方なく笑ったんでしょうね!?
 はっきり言って、「私も読めませんでした」。
んでも、私の辞書では「ごろね」でもOKでしたよ。



●私は、他人の作った歌の詞にはまったくの無関心、
それに覚える気が無いので、何一つ歌えない。
 ある時期、荒井由美が歌っている曲の詞の一部分だけがとても良くて、
そこのフレーズだけを何度も口ずさんでいたことがあった。 ♪中ピ連〜♪
 それから20数年経って、つい最近の事。
そこのフレーズは、 ♪中央フリー・ウェイ〜♪ だったことにやっと気が付いた。



投稿者 「カミナリ・ゴロゴロ」さん
 「思しき人が・・・」と言う 字を、
私は「おもわしき人が・・・」と読んで、皆に笑われたことがありました。
 正しくは「おぼしき人が・・・」でした。

「思し召し」を、「おもしめし」と読んだ人もいるよ。



投稿者 「F・渡辺」さん
 「松明を灯す」と言う字を私は「ショウメイをともす」
と読んで笑われたことがあります。

この字は読めなくて も恥にはならないでしょう。



●選挙の時、あるウグイス嬢は、マイクを握ってこう言った。
 「それでは事務所の皆さん、これよりユウゼツ(遊説)に行って参ります」ってね。
あわてた事務所の人は車を止め、
「ユウゼツで無い! ユウゼイだ!」と説明していた。



●粘土を練る機械に「ドレンキ」と言うのがある。もちろん私も所有している。
 そのドレンキと言う名前は英語、もしくはドイツ語だとばかり思っていた。
そしたらある時、ふと気付いた。ドレンキって、
「土練機」って言う日本語だったのね。



●かつての私は、「非の打ちどころがない」を、
「手の打ちどころがない」と平気で言っていた。



投稿者 「ドギマギ安さん」
 ある日の事、週刊誌を読んで くれてた友人は、次のように読んだのだった。
「事件を目(め)のあたりにしたAさんは・・・」
 正しくは、「目(ま)のあたり」だべっちゃ。



投稿者 「アンブレラ」さん
 S・バリトンさんの「最中」 で思い出したんですが、
昔、仙台の街で広告看板を何気なく見ていたら、
「白松が最中」と書いてあったので、

私は「しらまつがサイチュウ」って、声を出して読みました。
すると皆に大声で笑われてしまいました。



投稿者 「S・バリトン」さん
 会社の会議の時、同僚の一人 が話の最中にこう言った。
「皆さん、ここに書いてあるボンレイ(凡例)を参考にして下さい・・・・」
 正しくは、「凡例(はんれい)」です。

凡を「はん」と読む のは、この凡例くらいなもんだよね?



●ある冬のことでした。ラジオの女性パーソナリティーが
天気予報を読んだのです。
 「明日は、雪くずれに注意して下さい」と言った。
隣りにいた男性アナウンサーは、落ち着いて言った。
「それは雪崩(なだれ)です」



投稿者 「しん1」さん
 昨日、団ちゃんが出演したテレビの中に、 バックの踊り(花柳社中)の
人たちがでていましたが、その踊りの人達に向かって

女子リポーターの方々が花柳流(はなやぎりゅう)を
「はなやなぎりゅう」といったり「はなやなぎゅう」と
言ったりしたのがおかしかったです。

「はなやなぎゅう」といったひとは多分、
仙台市の「柳生(やなぎゅう)地区」と混同したんでしょうね?

花柳流を「はなやぎ りゅう」と一度で読める人は非常に少ないはずです。
だから私は、本番前にしつこいくらい「はなやぎりゅう」
と発音正しく喋っていたのだけれど、
やっぱり本番になるとそれまで思いこんでいた呼び方が、
つい口から出てしまったのでしょう。
それと、たぶん訳が判らなくなって間違いに気付く余裕もなくなったんですね。



投稿者 「満月 見太郎」さん
 はっきり言って私は、「お洒 落」と言う漢字が読めず、
「おしゅらく」と読んでしまい、
友人達から大笑いされたことがあります。
 正しくは「おしゃれ」でした。

笑った友人達に、こう言ってやりかえせばよかったのに、
「洒落臭い!(しゃらくさい)」ってね。



投稿者 「ひまわり」さん
 はっきり言って私は「疾病保 険」を「しつびょう保険」と読んでいました。
 正しくは「しっぺい保険」でした。それでは「しっけい」。

何も「疾病保険」としないで、「病気保険」でいいような気もするんだけどね。



投稿者 「S・H」さん
 「人情・松の廊下」だとばか り思っていたら、「刃傷・松の廊下」の間違いでした。

「刃傷」を「にんじょう」と読めるようになるまでは、
多くの人が貴方と同じように思っていたはずです。

「勿論、この私も・・・」



投稿者 「バルーン・大西」さん
 はっきり言って私は「お内裏 様」の字が読めませんでした。
 正解は「おだいりさま」でした。こんな私は「お馬鹿様」ですか?

「内」と書いて「だい」と読むのは、他には「境内」(けいだい)もあります。



投稿者 「酒ヤメラレマセン」さん
 私も以前にラジオで聴いた話 をします。
 某歌手がゲスト出演しておりました。
そして、ラジオの司会者がこう質問したのです。
 司会「○○さん、声を維持する為に何か注意していることってあるんですか?」
 歌手「ハイ! 私は歌手ですから『ハイ筋』を鍛えています」
 司会「・・・・・」
 歌手「ハイ筋を鍛えているおかげで、私の肺活量は普通の人より多いんですよ・・・」

 たぶんこの歌手は、「背筋」を「肺筋」だと勘違いしてるんだよね。

たぶん、この人は山 登りも得意だよね。(肺筋グ)



投稿者 「天秤座の男」さん
 以前のこと。ラジオに某歌手 がゲスト出演しました。
 そして彼はパーソナリティーに向かい、
「今日を、いちにちせんしゅう(一日千秋)の思いで待っていました・・・」と言いました。

 正しくは「いちじつせんしゅう」

これを間違う人は結 構多いよね。それと「一日の長(いちじつのちょう)」もね。
(これを間違う人はいないか)



投稿者 「M・Y」さん
 「流石」の語源についていろお話しがありましたね。
中国語はやはり大きく関与しているんですね。
 韓国語に関係する日本語もこの間知りましたので
今日はそれをご紹介しようと思います。

 「はなから?する。」という言葉がありますが、その「はな」は韓国語が語源である
という話しを聞いた事があります。
 韓国語で「ハナ」というと数え言葉の「ひとつ」という意味にあたり、
「1から ? する」 と意味が一致します。「鼻」でも「花」でもなかったんですね。
こういう事がわかると韓国語もおもしろいものですね。
 韓国語は日本語と同じウラル・アルタイ語系だという事で文法も
日本語とほぼ同じです。
只今、ハングル文字を勉強中です。

日本の周辺諸国由来の語源である言葉はまだいろいろあると思います。
これからも そういう言葉を探してみるのもおもしろいですね。

ウラル・アルタイ 語って何っしゃ?



投稿者 「知ったぷり」さん
 「画竜点睛(がりょうてんせい)を欠く」
の「睛」を、私は「晴(はれ)」と書くものだとばかり思っていました。
 「睛」の意味は「ひとみ」だったのね。



投稿者 「しゃんぷり」さん
 「黒白をつける」の読みはたしかに「コクビャク」
でも反対にして「白黒をつける」にすると「シロクロ」
これもちゃんとした日本語。面白いね。
<使用例>
「黒白をつけよう」と言うのは、たいてい常識人。
無教養で粗野な人間は「テメエ文句あんのかぁ?
出るとこ出て白黒つけようじゃねえか!」などと言う。

たとえば喧嘩の最中 に、「コクビャク(黒白)つけっぺ」なんて言ったら、
言われた相手が、「ちょっと待って、『コクビャク』ってどういう意味っしゃ?」って聞き返してきて、
その意味を説明している内に、喧嘩再度する気になんなくなったりして」



●私は、「黒白をつける」を「クロシロをつける」と読んでいた。
そしたら、正しくは「コクビャクをつける」だったのね。



★投稿者 「イワマ」さん
団十郎さんへ
「当て字」とだけ書いてあるのは半人前の辞典。当て字の「由来」が書いてあるのが一人前の辞典。

「流石」は中国の故事に由来します。

晋の時代に孫楚というひとが「石に枕し流れに漱ぐ」(イシにマクラしナガれにクチススぐ)
と言うべきところを、誤って「流れに枕し石に漱ぐ」(ナガれにマクラしイシにクチススぐ)
と言ったので、王済というひとがそれを咎めました。

ところが孫楚は平然として「石に枕するのは、世俗の汚らわしいことを聞いた耳を洗うためであり、
石に漱ぐのは歯を磨くためだ」と答えました。

この故事は中国の「世説」(せせつ)という本に載っています。
「枕流漱石」(ちんりゅうそうせき)とは、負け惜しみの強いことを意味します。
強引に自説を正統化する様子を指しているのでしょう。
これから引用して「流石」を「さすが」の当て字にしたと言われます。

因みに、明治の文豪・夏目漱石の名前(ペンネーム)は、「石に漱ぐ」という故事から命名したものと思われます。

やはりそうでした か。
私も、「なんか、『流と石』の漢字を見て、漱石の話に関係あるのかな〜」ってことを、
チラっと頭をかすめたのでした。



★投稿者 「さみだれフリオ」さん
 他人のHPを見ていると、それらの文章の中に「流石」という漢字がよく出てきます。
私は、その漢字が読めず、「土砂崩れの内容でもないところになぜ流石がでてくるんだろう?」と
いつも不思議に思っていました。
 そして最近の事、「流石と書いて、さすが!」と読む、ということをとうとう知ったのです。

「流石」は、なかなか読めないよね。でも、「流離(さすらい)」の、「流(さす)」と同じ読み方だよね。
ところで、「さすが!の言葉と漢字の関係は何なんでしょう?」。知っている人は教えでけさいん。
(辞典には、「当て字」と書いてある。それで良いんだべが?)



●昨日、ラジオでお天気キャスターが、手向(たむ)けるを「てむける」と読んでいた。



●先日、ラジオのパーソナリティが、古文書(こもんじょ)を「こぶんしょ」と読んでいた。



●かつて私は、本を自費出版したことがあった。
そしてその本を、「大佛次郎賞作品募集」に応募した。
 後日、私は兄貴に向かって、
「俺、この前、だいぶつ次郎賞に本を応募したんだ・・・」と言った。
すると兄貴は、「だいぶつ次郎でなくて『おさらぎ次郎』って読むんだど」と言った。



●手紙の文章の最後に書く「それではこの辺でペンをおかせて頂きます」の
「ペンをおかせて」の漢字を「ぺンを置かせて」と思っている人が非常に多い。

 正しくは「ペンを擱かせて頂きます」



●「気は優しい猛者です」を、かつて私は「気は優しいモウジャです」と読んだ事が有る。
そんな読み方をすると、「気は優しい亡者です」になってしまう。

 正しくは「気は優しいモサです」



★投稿者 「青葉わかばちゃん」
 会社の同僚の×○さんは、私と意見が合わなくなると、よくこんなことを言い出す。
「お前の言っていることは『たくじょうの空論』だよ!」

 正しくは「机上(きじょう)の空論」

貴方の同僚は、もし かしていつも机に向かって空想していたのではなく、
チャブダイに向かっていつも空想をしていたんではないでしょうか?きっとそうだよ!
 それにしても、チャブダイって、漢字で「卓袱台」って書くのね。
「オラ、『茶袱台』って書ぐんでねーがど思ってだよ〜」



★投稿者 「克ちゃん」
 私はつい最近まで 
オールディーズのことを 「oldies」 oldからきてる言葉と気づかずに、
「ALL DAYS」だと思い、「ああ、名作はいつまでも永遠に歌い継がれて
いくから ALL DAYS なんだなぁ」 と本気で感動してた・・・

(これじゃ、漢字のため池でなくて、英語のため池になっちゃいますね!)



●ラジオのニュースで、「少女(15歳)にみだらな行為をしたとして、
児童ばい春禁止法違反の疑いで、○○巡査長を○○県警が逮捕した」と読んだ。

 正しくは「買春(かいしゅん)禁止法違反」
「売買」、どちらも「ばい」と読むだけにウッカリ間違い易い。



★投稿者 「ブントク」ちゃん
けんけん‐がくがく【喧喧諤諤】
(「喧喧囂囂(ケンケンゴウゴウ)」と
「侃侃諤諤(カンカンガクガク)」とが混交して出来た語) 多くの人がいろいろな
意見を出し、収拾がつかない程に騒がしいさま。
「―として議長の声も聞こえない」
*****
以上,広辞苑からの引用です。
っつうことで,市民の方の発言も決して間違いでないのでは?

そのとおり。「ケン ケンガクガク」(やかましい議論)とは、
まさしく国会議事なんかがそうですね。
本来有りえない言葉でも、そういったようなことが
現実に繰り返されて行なわれていると、
いつの間にかチャーンと辞書に載っているんだよね。
そういう意味では、言葉は時代と共に湧いてきたりするものです。

 たとえば、多人数の反対は小人数(こにんず、もしくは こにんずう)なのに、
今ではチャーンと「少人数」(しょうにんずう)になっているよね。



●相殺(そうさい)を、いつも「そうさつ」と言いそうになるのは私だけだろうか?
だから、この言葉を使う時は、いつもワンクッションおいてから、
心の中で「漢字のとおりに言ってはダメ!」と確認してから喋ることにしている。



●テレビのニュースで、森総理おろしについて
一般市民にインタビューをしていた。
その市民の一人が
「自民党内では、もうケンケンガクガクとやってるようですが・・・」と言っていた。

正しくは「カンカンガクガク」(侃侃諤諤)=少しも遠慮せずに議論すること。
もしくは「ケンケンゴウゴウ」(喧喧囂囂)=口やかましく騒ぐさま。  



★投稿者 「ミスター・ベンジャミン」さん
●私の友人は、「万人(ばんにん)受け」を「まんにん受け」と いつも言っている。
 
それはそれは、バンニンに 受けるどころか、マンニンに笑われてしまうよね。
とは言っても、実は私も23歳まで「マンニン派」でした。



●結婚式で司会者が、仲人さんの肩書を読んだ時、
「お仲人○○様の剣道の腕前は○○流直伝(ちょくでん)です」と言った。

正しくは「じきでん」



★投稿者 チャイナダイスキー(中国が大好きな40歳です)
●20代の頃,仙台の名掛丁で,友人たち数人で食事をしようということになり,
私が「しる屋さ行ぐべ。」というと,
友人たちは「しる屋ってどごや?」というので私は「あそごさあっぺや。」
と指さしました。
すると友人たちは,「馬〜鹿゛,あれは,かのう屋だべ。」と言うのでした。
そうです,私はそのときまで「叶屋」を「汁屋」だと思い込んでいたのです。
「あ〜,おしょすい(恥ずかしい)」

 :団ちゃんの深夜ラジオ番組「AMO」は、いつも途中で眠ってしまい,
最後まで聞いたことの無かったチャイナダイスキーでした。

オラは「叶」という 字を中学生の頃には、ちゃんと読めだよわ。
 何でか?というと、大映映画のセクシー女優に
「叶順子」って言うのが居だがら。(ちょっぴり おませな団十郎なの)



★投稿者 チャイナダイスキー(中国が大好きな40歳です)
●私の知人は,「廉価版」を「けんかばん」と言う(正しくは,「れんかばん」)。

そう言えば、そう いった漢字見たことあるな〜。
 んでも、「なんて読むのか?どんな意味なのか?」なんてこと一度も
考えたこと無がったよ。
早速、辞書引いてみたら、「安価・安値」のことなのね。
「危なぐオラも恥かぐどごろだったや〜」 “やってて良かった漢字のタメ池 ”



●今朝、テレビを観ていたら、ワイドショウ番組の中で、
“銀行短期貸出し金利 が末おき ” ってティロップに書いてあった。
正しくは「据え置き」



★投稿者 「はぐれ狸」さん
●ある方のお葬式に行ったときのことです。
故人の友人という方が弔辞を読みました。
でもその弔文は、たぶん誰かに作ってもらったのでしょう。
それを聞いた私はビックリしてしまったのです。

 「君は無念にも “ さいき ” を遂げてしまい・・・」と読んだのです。
 私は一瞬、何のことだろうと考えてしまいました。
暫らくして、その意味が解かった時は、笑いを堪えるのに一苦労でした。

正しくは「さいご(最期)」

たぶん、日本人の半 分くらいは、「さいご」とは読めないでしょう?
 たとえば、漢字の書き取りで「あえないさいご」というのがあったら、
何人が正解するでしょう? 
「あえない」が特に間違いやすい。 答え「敢え無い最期」
でも、お葬式で、「さいき」なんて読んでしまうと、
なんか故人が生きかえってきそうですね。(再起)



★投稿者 「ガバガバガバチョ」さん
●ウチの会社の部長は部下に対して次のように言って気合を掛ける。
「お前ら、そういうものは “いっちょういちゆう”(一朝一夕)にはデキッコないんだぞ!」

 正しくは「いっちょういっせき」

そういえば、一朝一 夕を「いっちょういった」って読んだ人もいるよ。



●乳首は「ちくび」と読むことは知っているが、
なぜか「ちちくび」と呼んで甘えたくなる時がある。
(ちょっぴり無邪気な団十郎なの)



●A町の町会議員は議会質問で、こう言ったそうだ。
 「これは正に “むようのながもの”(無用の長物)ではないでしょうか・・・」

 正しくは「むようのちょうぶつ」



●私は、「人間の鑑(かがみ)」を「人間の鏡」、と書くものだと思っていた。



★投稿者 「東京の K」さん
●我が社の専務は、社員に発破を掛ける時、
決まって「今までのように、
順風満帆(じゅんぷうまんぽ)には行かないぞ」と言う。
 正しくは「じゅんぷうまんぱん」なのにね。

貴方の会社で、もしかして「万歩計」を売ってたりして?



●私は、「文明の利器」を「文明の力」、と書くものだと思っていた。



★投稿者 「福島県の R」さん
●高校生の時の話 国語の先生が漢字の読み取りの問題をだした。
その中に[太刀](たち)という問いがあった。恥ずかしながら私は、読めなかった。
でも何か書かなければと思い書いた答えが「なた」。
太い刃物で「なた」とは、我ながらアッパレ!!
もしかしたら合ってるかもと期待したけど戻って来た答案用紙には、
勿論ペケ(X)のマーク。
おまけに先生が変な答えの例として、皆に紹介した。
 隣の席の友人が[誰書いたんだが、馬鹿じゃねえの]と、大笑い。
自分が書いたと言えず、一緒になって笑ってしまいした。
あれから25年、未だに誰にも言った事がない私の秘密です。

Rさんが一生懸命考えた答えを、皆で笑うとは、「太刀(タチ)の悪い友人達ですね」  



●嘘みたいな話だが、昨夜「タラッポ」へ迫(はさま)町の友人達が食事に来た。
その連中が、ウェイターの私に「団十郎さん、日本酒出して!カンにしてね!」
と言ったので、 私は徳利に地酒を入れて出した。
すると、友人(お客さん)は「団十郎さん、さっぱりカンになっていねべっちゃ!」
そこで、私はこう答えた。「あんだ、『寒にして!』って言ったべっちゃ!」
 「何すや、『カン』て言う事は、熱っぐするんだべっちゃや」(一同、大爆笑!)
 その後、辞書で「カン」を調べて見たら、
「寒」ではなく、「燗」だったのね。(とんだ、カン違い)
 (私はこの歳(52)まで、アルコール類は、
一度も飲んだ事も悪戯もした事が無いので、
燗なんていう意味、まったく考えたことなかったもの・・・)



★投稿者 しんちゃん(仙台市)
●某氏が「日常茶飯事」(にちじょうさはんじ)を
「にちじょうちゃめしごと」といっていました。

よく、「ちゃはんじ」と読む人はいるんだけどね、それよりウワテがいたとは!




★投稿者 しんちゃん(仙台市)
●某芸能人は「万国博」(ばんこくはく)を「まんごくひろし」といっていたそうです。

「まんごく・ひろし」さんっていう人が、もしかするといるかもね。



●TVのナレーションを聴いていると時々、
「・・・河川敷(かせんじき)では・・・」と読んでいる人がいる。
 正しくは、「かせんしき」



●ラジオのアナウンサーが、神社の神主さんに電話インタビューをしてた。
 「ウチの神社は『五穀豊穣の神社』なんです・・・ところで『ごこく』って分かりますか?」
って聞いたら、「はい!分かります。
『国を護(まも)ること』ですよね」とアナウンサーが答えていた。
 アナウンサーは「護国神社」と勘違いしてんのね。



●アナウンサーがニュースで、「ほとけじるし戦争・・・」と原稿を読んだ。
 正しくは、「仏印戦争」(ふついん戦争)



●ある町の町長は挨拶で、
「我が町はふうじょう(風情)があって、とても住み良いところです」って言っていた。
 正しくは、「風情」(ふぜい)



●私がやった一番最初のラジオ(DJ)の中で、投稿ハガキを読んだ。
 「・・・その発端(はったん)は・・・」と読んだら、
高校生からはがきが来て、「それは『ほったん』と読むんだ・・・」と指摘があった。
 その次の週には、「・・・自(じ)ら決する・・・」と読んだら、
早速ハガキが来て、「それは、じらではなく、
自(みずか)ら、と読むんだ」と注意されてしまった。
(馬鹿まるだしのスタートなの)



●私は「先見の眼(め)」だと思っていたら、「先見の明(めい)」だったのね。