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11月の太白山 |

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紅葉といえばカエデ。でも、これがけっこう、種類が多い。 カエデの名前は、形が蛙の手に似ていることから、 「蛙手(かえるで)」がカエデになったとも言われる。 ところが、蛙の手には似ても似つかない葉を付けるカエデもある。たとえばこれも…… |
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黄色に色づいたチドリノキ。 ふつうの木のようにみえるけど… |
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イチイの実 |
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羽根のついたタネをみるとカエデのなかまだとわかる。
ほかにもカエデらしくないカエデがこんなに!
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ニシキギの実 |
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![]() ミツデカエデ |
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メグスリノキ |
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オオバウチワカエデ |
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野菊の花びらの数は、1本1本ごとにちがう。 |
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ユウガギク |
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このユウガギクは花びらが20まい |
おなじユウガギクでもこちらは14まい |
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マンサクはバチッと大きな音を立てて、実を勢いよく弾けさせて遠くへ飛ばす。 ほかの植物はどんな風に種を飛ばすのだろう? |
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マンサクの実 |
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コナラやクリの幹にゴマ粒のような黒いつぶつぶが敷きつめられていることがある。 これはクリオオアブラムシの卵。晩秋が産卵のシーズンだ。 |
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びっしりと産みつけられたクリオオアブラムシの卵 |
拡大図。こうして冬を越します。 |
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