![]() |
10月の太白山 |

![]() |
||||
|
||||
イチイとニシキギ。どちらも山に生えていたり、 公園や家の庭にもよく植えられている、なじみ深い木だ。 |
||||
![]() |
イチイの実は、真っ赤で柔らかくてほんのり甘い。味見したことのある人もいるかもね。 |
|||
イチイの実 |
||||
![]() |
どちらも鳥が種を遠くに運んでくれる。種を実ごと鳥に食べさせ、実は消化されずにどこかでふんといっしょに落ちるんだ。 イチイは甘いからよいけれど、ニシキギにはおいしい部分はない。ちょっとずるいかも。 |
|||
ニシキギの実 |
||||
林のふちややぶの回りにノブドウが実を付けている。大きさも実の色もさまざまだ。近寄ってよく見ると、小さな穴があいているものがたくさんある。 割ってみると、中がすっかり虫に食べられている。食べた虫もどこかに行ってしまったようだ。 食べられた実と食べられていない実。大きさや色に何かきまりがあるかもしれないよ。 |
![]() |
|||
ノブドウ |
||||
![]() |
自然観察の森にはクリの木がたくさんあって、この季節になるとイガといっしょにクリの実もたくさん落ちている。 ひろってみると、小さなあながあいている。 |
|||
クリからイモ虫がでてきた |
||||
![]() |
「クリシギゾウムシの幼虫」と書かれている本が多いけれど、それ以外にもいろいろな虫が住んでいるらしい。 あけて調べてみよう。 |
|||
クリムシの1つ、クリシギゾウムシ。成虫はこんな形だ。 |
||||
秋になると落葉樹の葉は赤や黄色に色づく。 何色になるかは木の種類によってだいたい決まっているけれど、 中には同じ種類なのに黄色になったり赤になったりするものもある。 どうしてそんなふうになるんだろうね? |
||||
![]() |
![]() |
|||
赤く色のついたハウチワカエデ |
黄色になったハウチワカエデ 赤い部分は上の葉の影になったところ? |
|||