2012年8月半年ぶりに更新

5月の連休、3年生のバスケットボールの試合の応援に神戸へ行った。高校生最後の試合なのだ。クラスの生徒が2人いるし、自分の部活は休みだ。試合が早く終わったので、明石まで行ってみた。フェリーが停泊していたのでつい乗ってしまった。対岸の岩屋まで15分ほどで到着。予定にはまったくないスケッチ旅行になってしまった。

葛城古道を歩く@
御所[ごせ]からバスにのって葛城古道の南の端までゆく。降りたところが「風の森」峠。なにせ名前がいい。この民家の裏が「風の森神社」
。たしかに西の金剛山あたりから
風が通り抜けていくようなところ。

山の辺の道
天理から桜井にかけての「山の辺の道」の南半分は何回か続けて歩いた。別に走破するようなつもりはないので、駅からてくてく歩き回っているだけだが、どこをたずねてもなかなか風情のある里山風景がみられて楽しい。休日のお昼に奈良着が多いので、斜面が西を向いている山の辺の道は夕方の陽が落ちる時まで楽しめる。必ずといっていいほど夕焼けが見られるのでこれもいい。山の辺の道のメインの山道を歩くのではないので、コースから離れ人も少なく、落ち着いて過ごせる。この3枚は柳本〜長柄あたりの集落を描いたもの。

左と上  山の辺の道の巻向[まきむく]駅周辺

左下   兵庫県 今田町

右下   奈良県 下市町

ならさき講習会の面々といっしょに出品した作品2枚