佐賀県呼子町
 出張の帰りに呼子へ行く。かつて肥前名古屋城址から遠く眺めたことはあったが、初めて訪ねた。唐津からバスで30分ほど夕方に着いた。昼間に電話で予約したので晩御飯は港のレストランへ。食に関心なし、と自負していたのに、つい記念に呼子のイカ料理のフルコース的なものを注文したら、どれもほんとにおいしかったので刺身になったイカのポートレートを撮ったり、料理の質問をしたり、すっかりはしゃいでしまった。翌朝、朝市に出かけたが、平日で客はまばらだった。旅館の人が「朝市のおばさんが今はみんなおばあさん」と言ってたがそのとおりで、港全体でも若い人を見かけることは少なく、漁師さんたちも同様と思われた。かつて栄えた捕鯨関係の博物館や地元の祭の大綱引きの資料館もなかなかおもしろかった。帰路広島に立ち寄る用事があったので、昼過ぎにはバスにのって唐津をめざしたが、途中に原発の玄海発電所があった。東北の大地震のことなど考えながら静かな港町を離れた。







南イタリアの続編
 左上はアグリジェントの古代遺跡からの遠景、山の向こうは地中海だ。遠景が描きたかっただけで、実際にはこんな人はいなかった。
右はアマルフィの町のメモから描いてみたもの。下はアルベロベッロ。「青い空」を描くべくそのまんま一色に塗ってしまい情緒も何もないのだが、案外リアルかなとも思う。

山の辺の道の萱生町の廃屋(だと思う)
ずいぶん前に描きかけてほっておいた分。
なんか画面が汚くなってだめなんだが、放棄、放置されている家の裏なので感じが出てないこともない。で、捨てる前にアップ。


23×32cm

23×32cm

23×32cm

30×19cm

30×22cm

30×21cm

30×22cm

25×18cm

ハガキサイズ

26×18cm

22×32cm

山の辺の道続編