今月の作品です

思い切り自由に、失敗してもええじゃないか、という路線で描いた2回目。
明日香村稲淵の棚田を材料に描いてみました。
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明日香村小原地区の2枚目です。棚田と集落、白壁、坂道とくるとこんな水彩の絵になります。
絵全体を眺めながら描くようになったので、少しは進歩したかな。
F4

 今月の表紙の絵は酒の町、京都伏見です。
職場の国語の先生達が伏見散策に行くというので、いっしょに出かけることになりました。
 この日は酒造組合か何かのイベントで、全国のお酒の利き酒ができるとかで、まずはこれに参加。何百という種類の利き酒に挑戦。どれも美味しく、味や香りが違うのまではわかったが、少しずつとはいえ昼間からアルコール。すぐにバテてしまった。
続いて酒蔵の風景を見ながら運河を船で往復。これもこの伏見らしい風情。ひとりできたら乗ることはないだろうが、そこはみんなでほろ酔い気分。こんなのも楽しいものだ。
 以前にも歩き回ったことがあったので、絵の材料になりそうなところは見当がついていたが、やはりこの数年の間に自分の風景の見方が変わってきてるように思う。やはり少し大きな絵を描くようになったからだろう。
 
























19×30cm

酒蔵の町並みが伏見の代表的な風景です。

















運河の風景1 運河の風景2 お茶の店

19×30cm

寸法表示のないものはすべてハガキ絵です