s_pencil1_4.gif (257 バイト)あぁ,中古CD(1999/10/15)

中古CDをさがして歩くのが好きです。
探し求めるのは,主に80年代後半から90年代前半のJ−POPが中心です。
私の「思い出探し」みたいなものです。

以前は,発売日をまめにチェックして新譜を買っていましたが,
自由になるお金も確実に少なくなり(-_-;),
今は,省吾や元春といった,特に「すぐ聴きたい」アーティストの作品以外は,
できるだけ,中古もので求めるようにしています。

「だったら,レンタルすればいいじゃないの?」と妻には言われていますが,
やはりお気に入りのアーティストの作品は手元に置いておきたいものですよね。

最近は,「中古CD販売」といったのぼりを立てる店も多くなりましたが,
いろんな店を歩き回ってみて,実感していることがあります。
それは,

一番安いのは,レンタル店の「レンタル落ち」の販売コーナーである!

ということです。

中古CD販売の専門店もたくさんありますが,
ひどいときにはレンタル店と1000円近く違うこともあります。(@_@)

反面,レンタル店は最近の作品の中古販売が多い!という難点もあります。

しかし,あきらめることなかれ!
最近のレンタル店の様子を見ると,レンタルビデオのスペースが拡大し
レンタルCDのスペースは,狭くなりつつあるようです。
そこで,最新の作品を置かざるをえず,昔の作品は隅に追いやられていき,
それでも置けなくなった段階で整理し,
昔の作品を「中古」として販売する「レンタル店」が増えているようなのです。

私は,こうした店にターゲットを絞っています。
とくに「TOWA」系の店はお薦めです。
時には,3枚1000円!といた設定で,80年代ものがならんでいます。
もう,宝の山!って感じです。

私の感覚では,よほど欲しいものでない限り,
中古CDに1000円以上出すのはもったいないと思っています。
基準とすれば,600円前後。
値段が納得できなければ,その場はあきらめ,別の店に行ってみるか,
少し時間をおいて訪れてみます。
そうすると,2週間までは980円だったものが,680円ぐらいになっていて,
とってもお得です。

こんな風にして,私が手に入れてきた作品は,

ほかにもいろいろとありますが,今回はこれくらいにしておきたいと思います。

こうしてみてみると,私が好きなアーティストで,中古で買っていないのは,
浜田省吾と吉田拓郎ぐらいということになりそうです。

省吾の場合は,結構店頭にも出ていますが,
新譜の発売と同時に買ってしまうのでさがす必要がありません。

拓郎の場合は,ほしい作品はたくさんありのですが,店頭にならばないのです。
「みんな大好き」などの最近の作品は並んでいることがありますが,
買うほどの気持ちになりません。
ある時,80年代の作品が,専門店に一気に10枚ぐらいが並んだ時があったのですが,
1枚1980円前後だったため,躊躇しているうちになくなっていました。
今思うと悔しい気がします。
「放送禁止用語」が入っているという理由で
発売中止になってしまった名盤「今はまだ人生を語らず」もほしいのですが,
なかなか出ないでしょうね。
今でもレンタル用として置いている店をチェックして
中古販売を待っている状態です。

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